OSAKA & TOKYO BOXING SEMINAR

練習ではできる。
けれど、対人になると動けない。

パンチが怖くて足が止まる。守るだけになり、打ち返せない。ミットでできる動きが、スパーリングでは出てこない。その悩みを「センスがない」「根性が足りない」で終わらせません。

第40代日本ライトフライ級王者日本王座5度防衛世界ランキング1位久田哲也が直接指導

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LINEで「大阪講座」または「東京講座」と送ってください。相談だけでも大丈夫です。

THE PROBLEM

ミットでは打てるのに、相手がいると出せない方へ

対人では、距離を見る、攻撃に反応する、自分を守る、次の動きを選ぶ。いくつもの判断が同時に必要です。だから、技を増やすだけでは動けるようにならないことがあります。

01相手が前に出ると、下がり続けてしまう
02パンチが来ると目を閉じ、身体が固まる
03守ったあと、何をすればいいか分からない
04打った直後に姿勢が崩れ、反撃を受ける
05力を入れるほど、動きが遅くなる
06指示が増えるほど、頭が真っ白になる
07動画で覚えた技を、実戦では使えない
08練習しても、同じ失敗を繰り返している

止まっているのは才能とは限りません。身体の使い方・見る情報・怖さへの反応・攻撃と防御のつながりの、どこで止まっているかを見つけます。
HISADA METHOD

王者の型をまねるためではなく、あなたの「動けない理由」を見つける講座です。

元王者の技を見せるためではなく、47戦の試行錯誤を、あなたが使える言葉に変えて伝えます。打てたかだけで終わらず、打ったあとに守れるか、崩れたときに戻れるかまで扱います。

01

攻防一体

打つ・守る・動くを分けず、次の選択を残します。

02

脱力

余計な力みを減らし、必要な瞬間に力を使います。

03

軸と重心

打ったあとにも動ける姿勢と足裏の基準を整えます。

04

恐怖管理

怖さを消すのではなく、怖い中でも行動を選びます。

05

微差力

高さ・足幅・距離・タイミングの小さなズレを直します。

TAKEAWAYS

持ち帰るのは、次の練習で使える「修正の基準」

一度で別人になることを約束する講座ではありません。「なぜ止まったのか」「次は何を試すのか」が分かる状態を目指します。

自分がどこで止まっているかを言葉で理解する
今優先する修正点を1〜3個に絞る
打ったあとに守る・動く選択を残す
力みが出たとき、脱力へ戻る順番を知る
スパーリング中に見るポイントを絞る
ジムや自宅で続ける練習を明確にする

PAST THEMES

これまでの講座内容

前に出てくる相手への対応

相手の前進を止める、固まらずに守る、そこから返す。プレッシャーを受けたときの順番を整理しました。

リーチ差をひっくり返す距離の作り方

届かせるジャブ、距離を消すフック、長い攻撃への防御と反撃。「自分は当てて、相手には当てさせない位置」を練習しました。

SCHEDULE 2026

9月〜12月の開催予定

9月

足を使う相手を、追い回さず捕まえる

アウトボクサー対策

逃げ道を消し、止まる瞬間を狙います。

  • 大阪講座9月12日(土)
  • 大阪スパー9月13日(日)
  • 東京講座9月17日(木)
  • 東京パーソナル9月17日(木)・18日(金)
10月

接近戦でかまず、打ち負けず、安全に戦う

接近戦対策

頭の位置・ショート・守り方を学びます。

  • 大阪講座10月10日(土)
  • 大阪スパー10月11日(日)
  • 東京講座10月15日(木)
  • 東京パーソナル10月15日(木)・16日(金)
11月

ロープ際・連打・ピンチから安全に抜ける

守勢からの立て直し

守る→外す→返すで、落ち着いて立て直します。

  • 大阪講座11月14日(土)
  • 大阪スパー11月15日(日)
  • 東京講座11月19日(木)
  • 東京パーソナル11月19日(木)・20日(金)
12月

1ラウンド目から試合終了までの組み立て

試合運び

観察・修正・判断で、勝ち筋を作ります。

  • 大阪講座12月12日(土)
  • 大阪スパー12月13日(日)
  • 東京講座12月17日(木)
  • 東京パーソナル12月17日(木)・18日(金)

開催日は確定しています。時間・会場・空き状況は公式LINEでご案内します。

COURSES & PRICE

大阪・東京で開催しています

会場は開催回によって変わります。最新の日程・会場・空き状況・持ち物は、公式LINEでご案内します。

OSAKA BASIC

大阪ボクシング講座

月ごとのテーマを身体の使い方と理由から理解し、基礎を対人でも使える動きへつなげます。

  • 会場:大阪市内(各回で案内)
  • 時間:13:15〜15:30
  • 対象:初心者〜経験者
8,000円

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OSAKA SPARRING

大阪スパーリング講座

強く打ち合うことだけを目的にせず、対人の中で判断・距離・怖さ・姿勢の崩れを確認します。

  • 会場:大阪市内(各回で案内)
  • 時間:13:00〜15:00
  • 条件・防具:各回で事前案内
8,000円

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OSAKA 2 DAYS

大阪2日連続参加

1日目に動きと理由を理解し、2日目に相手がいる中で試します。「分かった」を「使えた」へつなげる2日間です。

  • 1日目:ボクシング講座
  • 2日目:スパーリング講座
  • 会場:各回で案内
15,000円

2日参加について確認する

TOKYO

東京ボクシング講座

一つのテーマを深く学び、基礎技術を実戦へつなげます。なぜ必要か、どの場面で使うかまで整理します。

  • 開催:原則、毎月第3木曜日
  • 時間:19:00〜21:30
  • 会場:東京都内(各回で案内)
9,000円

東京講座の空きを確認する

FOR YOU

初心者にも、経験者にも、学ぶ理由があります

初心者

形だけをまねず、動きの理由から説明します。最初からうまく動ける必要はありません。

30〜60代

年齢だけで決めず、体力・経験・けがの状態に合わせ、無理にしない基準も大切にします。

競技者

今のスタイルを一度に壊さず、試合やスパーで起きている問題を一つずつ検証します。

指導者

動けない原因を身体・距離・恐怖・判断に分けて見る視点を、日々の指導へ持ち帰れます。

HOW IT WORKS

講座の基本的な進め方

悩みと目標を確認

どこで困り、何を持ち帰りたいかを整理します。

構え・軸・重心・力みを確認

動きの土台と、止まりやすい場面を見ます。

テーマを段階的に練習

形だけでなく、理由と使う場面まで理解します。

ミットや対人ドリルで確認

相手がいることで何が変わるかを確かめます。

実戦に近い状況へつなげる

経験に合わせ、判断を含む動きへ進みます。

復習ポイントを整理

次の練習で試すことを、優先順位とともに絞ります。

47PRO FIGHTS

勝った試合だけではない。
11度の敗戦と試行錯誤を、
再現できる言葉へ。

COACH

久田哲也が直接指導します

順調に勝ち続けた選手ではないから、動けない苦しさが分かります。30歳を過ぎてから6連続KO勝利。32歳で日本王座を獲得し5度防衛。34歳で初めて世界タイトルへ挑戦しました。

「できる人の感覚を、そのまままねしてください」とは言いません。何が動きを止めているかを確かめ、その人が再現できる言葉と練習へ置き換えて伝えます。

第40代 日本王者
日本王座 5度防衛
世界ランキング 1位
34勝(20KO)
FAQ

よくある質問

初心者でも参加できますか?

大阪・東京の通常講座は初心者から経験者までが対象です。スパーリング講座は対人練習を含むため、経験や状態によってご案内が変わります。

パンチが怖く、相手を前にすると固まります。

その悩みは講座が大切にするテーマの一つです。怖さを無理に隠さず、「相手を見る・守る・動く」という順番へ戻れるよう整理します。

強く殴られたり、スパーリングを強制されたりしませんか?

通常講座とスパーリング講座は分けています。接触を伴う内容や参加条件は開催回ごとに事前にお伝えします。

30代、40代、50代、60代でも参加できますか?

年齢だけで参加可否を決めません。体力、運動歴、けがの状態を含めて事前にご相談ください。運動制限がある方は医師へご確認ください。

女性でも参加できますか?

性別を問わずご相談いただけます。対人を含む講座は、経験・体格・当日の内容を確認してご案内します。

どの講座を選べばよいか分かりません。

LINEで希望地域、ボクシング歴、現在の悩みを送ってください。内容を確認し、参加しやすい講座をご案内します。

持ち物と会場はどこで分かりますか?

会場は開催回によって変わります。最新の日程、会場、持ち物、防具の要否は公式LINEでご案内します。

「自分にはセンスがない」と
決める前に。

怖さがなくなってから、うまくなってから参加する必要はありません。次の一回で変えるのは、全部ではなく、まず一つです。

LINEで最新日程・空き状況を確認する

「大阪講座」または「東京講座」と送ってください。LINEを送っただけでは予約確定になりません。

安全について
ボクシングは接触を伴う場合があり、けがの可能性をゼロにはできません。治療中・通院中・持病や運動制限がある方は、事前に医師へ運動の可否をご確認いただき、申込み時にお知らせください。参加者同士の安全と講座のルールを尊重できない場合は、参加をご遠慮いただくことがあります。